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出産費用の公的保険直接支払い、完全実施見送り(読売新聞)

 厚生労働省は24日、出産費用を公的負担で医療機関に直接支払う制度について、4月の完全実施を見送る方針を固めた。

 一部の医療機関に3月末まで認めていた導入猶予期間を再度延長し、さらに半年以上認める方向で調整する。

 昨年10月に始まった同制度では、健康保険組合などの公的医療保険から出産育児一時金(42万円)が医療機関に直接支払われるようになり、妊婦らは出産費用を用意しなくてもよくなった。当初は、医療機関も患者の未払いに悩まされなくなる利点があるとされた。

 ただ、支払いに1〜2か月かかり、医療機関側から「資金繰りが悪化する」との懸念が寄せられたため、厚労省は妊婦と合意文書を交わすなどした医療機関に限って、3月末まで半年間の導入猶予を認めていた。

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全日空 定期点検怠り欠航 羽田−三宅島など(毎日新聞)

 全日空は17日、グループ会社エアーニッポンネットワークが運航する双発プロペラ機ボンバルディアDHC8−Q300型機(乗客56人乗り)3機で、規定された部品の定期点検をせずに運航していたことを明らかにした。このため同日、札幌の丘珠空港を発着する6便が欠航、約260人に影響が出たほか、18、19両日に羽田−三宅島の計4便が欠航、約80人に影響が出る見込み。

 全日空によると、Q300型は米連邦航空局の規定で、プロペラの角度を変えるための部品を1万500飛行時間ごとに定期点検しなければならないが、機体購入時、コンピューターに点検時期の設定を忘れていた。不具合の修理で発覚、点検時期を約1200〜1900飛行時間(通常運航で200日〜1年に相当)オーバーしていた。

 全日空はQ300型を5機所有しているが、残り2機はまだ点検時期になっていないかった。【平井桂月】

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幹部らの会社に34億円=短期融資、破綻前半年で2.5倍−トランス社増資に関連か(時事通信)

 システム開発会社「トランスデジタル」(東京都港区)をめぐる民事再生法違反事件で、元副社長鈴木康平(55)、元顧問の峯岸一(46)両容疑者が代表を務める2社に、トランス社側が短期貸付金名目で計約34億円を支出していたことが17日、関係者への取材で分かった。2社には業務実体がなかったという。破綻(はたん)前の約半年間で、2社分を含めた短期貸付金は2.5倍に急増。警視庁組織犯罪対策総務課などはトランス社の第三者割当増資と関連する不透明な資金の流れの疑いがあるとみて調べている。 

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暴走鉄道ファン、線路内で撮影し列車止める(読売新聞)

 14日午前10時40分頃、大阪府柏原市青谷のJR関西線河内堅上(かわちかたかみ)―三郷(さんごう)駅間で、加茂発天王寺行き快速電車(6両編成、乗客約500人)の運転士が、線路敷地内に4、5人が入り、カメラの三脚を立てているのに気付き、約50メートル手前で電車を止めた。

 駆けつけたJR西日本職員が説得を重ね、約30分後に敷地外に出たが、上下19本が運休、同26本が最大39分遅れ、約1万3000人に影響した。

 同社によると、年2〜3回しか運行されない団体用のお座敷列車「あすか」(6両編成)が午前11時25分頃に「撮影ポイント」である現場付近を通るため、ファン約50人が集まっていた。

 周辺にはフェンスがなく、4、5人は電車が通行する約0・5〜1メートル近くまで侵入。快速電車の運転士が線路から離れるよう求めたのに対し、当初は拒んでいたという。騒ぎで府警柏原署のパトカーも出動した。

 同社によると、鉄道ファンが線路敷地に侵入し、退去を拒否したケースはほとんど例がなく、広報担当者は「いくら鉄道好きといっても、極めて悪質。危険なので絶対にやめてほしい」と話している。

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<現代詩>中原中也賞 札幌の18歳女子高校生が受賞(毎日新聞)

 現代詩人の登竜門、第15回中原中也賞(山口市主催)の選考会が13日あり、札幌市の公立高校3年、文月悠光(ふづき・ゆみ)さん(18)=ペンネーム=の詩集「適切な世界の適切ならざる私」(思潮社刊)が選ばれた。女性の受賞者では最年少となる。

 受賞作は文月さんの初の詩集。若く敏感な感覚で、学校や家庭生活での出来事を率直な言葉で表現し「詩のやわらかく伸びやかな姿」が評価された。

 文月さんは「14歳から17歳の間に書かれた痛々しくも、いとおしい24編。ひとつひとつと向き合って重なり合う声たちを紙から、ひとひらずつ剥(は)がしていきました。雪にうずもれた札幌の街がまぶしい、そんな卒業の季節。支えてくださったみなさまに心よりお礼を申し上げます」とコメントした。

 山口市は中也の出身地。全国から公募・推薦計170点の応募があり、最終選考に残った7点を作家の高橋源一郎さんら6人の選考委員が審査した。高橋さんは「作者は文月さん自身がこの世に送り込んだ『アバター』(分身)。アバターが感受する世界を記述しているようだ」と講評した。

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【くらしナビ】ワコール「スポーツブラ」好調 特許でバストの揺れ軽減(産経新聞)

 婦人下着メーカー、ワコールのスポーツ用ブラジャー「CW−X スポーツブラ HTY・158」(レギュラーサイズ5565円)が、ランニング時のバストの揺れを気にする女性ランナーから支持を得ている。同社の特許技術が生かされ、同サイズの売上高は昨年8月の発売時計画に比べ1・5倍と好調だ。

 ランニング時のバストは体の上下運動により、上に振り上げられた後、脇に流れ、下にたたきつけられる動きを繰り返す。同社の特許技術「5方向サポートライン」は、バストの動きに沿って5つの方向から支える仕組みで、CW−Xブランド全11種類のうち、HTY・158のレギュラー、ラージサイズの2種類に採用されている。

 バストの大きな上下動について、京都府立医科大学大学院の河田光博教授(神経科学)は「乳房の靱帯(じんたい)にダメージを与え、年月を経て下垂となることは十分考えられる」と衝撃を防ぐことの重要性を強調。同社の担当者も「ランニング需要の増加とともに、バストをしっかりサポートできる商品が求められてきた」と説明する。

 今年に入り、CW−Xブランドの直営店を東京・青山、同・半蔵門に相次いで開店し、商品力の宣伝に一層力を入れている。

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喫煙中高生の3割、家族などの「タスポ」使用(読売新聞)

 喫煙する中高生の3割は、未成年の喫煙防止を目的に導入されたカード「タスポ」を使ってたばこを購入していることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大井田隆・日本大学教授)の調査でわかった。

 そのうち4割近くが、タスポを家から持ち出したり家族から借りたりしていた。

 研究班は2008年秋、全国の中学、高校240校を対象に、喫煙などについて調査した。172校の生徒9万6000人から回答を得た。

 自動販売機で成人を証明するタスポが必要になったことについて、月1回以上喫煙する生徒の61%が「たばこが買いにくくなった」と答えたが、29%はタスポを使って購入したことがあると回答。毎日喫煙する生徒では、タスポの使用率は42%にものぼった。

 タスポの入手方法は、「家にあるカードを持ち出した」が15%、「家族から借りた」が22%で、「自分で手続きした」のも7・9%あった。

 月に1回以上喫煙する生徒は、中学生男子2・9%、同女子2・0%、高校生男子9・8%、同女子4・5%だった。いずれも、12年前の調査(中学生男子11%、同女子4・9%、高校生男子31%、同女子13%)に比べて、大幅に減少した。

 大井田教授は「喫煙が格好よいと思われなくなり、未成年の喫煙は着実に減っている。タスポに一定の効果はあるが、家族の協力が大切だ」と話している。

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